鶴崎仁香さんの「ここから変われ、君の世界。」

アイドル - 日向坂46

2026年9月8日の鶴崎仁香さんのブログ

 

 

鶴崎仁香さんの「ここから変われ、君の世界。」

本日次のブログは鶴崎仁香さんです。

 

 


 
ここから変われ、君の世界。
 
https://www.hinatazaka46.com/s/official/diary/detail/70927?ima=0000&cd=member

 

 

ブログの概要

 

 

 

 

 

 

 

 

 
にこちゃんスマイルで、みんな笑顔になぁーれ!
 

 

 

 

 

 

 

 

 
こんばんは🌛
 

 

 
日向坂46 五期生
 
鶴崎仁香(つるさきにこ)です
 

 

 
まずはブログを開いて下さり、
 
ありがとうございます🤍
 

 

 

 

 

 
先月から、青葉坂46のオーディションが始まりましたね🍃
 

 

 

 
私が日向坂46新メンバーオーディションを受けたのは、もう2年も前みたいです
 

 

 
あっという間すぎるよーーとっても懐かしいなぁ。。
 

 

 

 
自分のオーディションを受けるにあたってのことを、これまでちゃんと詳しくはお話してこなかったなと思ったので、
 

 

 
私のオーディションについてのお話を
 
したいなって思いました💭
 

 

 
今日もよろしくお願いします!
 

 

 

 

 
________________
 

 

 

 

 

 

 
2年前の夏、2024年🎐
 

 
日向坂46新メンバーオーディションがはじまりました。
 

 

 

 

 
好きで。好きで。好きだから。
 

 

 

 
歌うのが好き。
 
踊るのが好き。
 
アイドルが好き。
 

 
好きってサイキョウだ。
 
それだけでハッピーで。
 
それだけでがんばれる。
 

 
好きなことに思いっきりまっすぐなら、きっと、どこまでもいけるはず。
 

 

 

 

 

 
なんて素敵なキャッチフレーズなのだろう、これってまさに私の気持ちと同じじゃん…!!
 

 

 
そんなことを考えていた、夏の初め。
 

 
気づいたらもう、私は9月を迎えていました。
 

 

 

 

 

 
これが本当に本当の、ラストチャンス。
 

 
そう思ったら、色々なことが頭の中でぐるぐると渦巻いて、
 

 
中々、応募のボタンを押す勇気が持てませんでした。
 

 

 

 
今からお話するのは
 
それからさらに、2年前のことです💭
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
2022年 その時の私は大学1年生でした。
 

 

 

 

 
中学3年生の時にハマって以来、ずっと坂道グループが大好きでした。私がこんなにも一つのものに熱中し続けたのは、坂道グループがはじめてで…!
 

 

 

 
CDを買ったり、お家でMVを観たり、3坂道全ての冠番組を観たり。できることは限られていたけれど、坂道と出会ってからの毎日は、ものすごく色鮮やかになりました。
 

 

 

 

 

 

 

 
人生で初めて観たライブは、
 
『キュン』の全国握手会のミニライブ。
 

 

 
初めて生でアイドルのライブをみた私は、パフォーマンスに目を奪われ続けてしまって…!
 

 

 

 
自分と同世代の方もいるのに、こんなにも人の心を動かせるなんて、本当にすごい。キラキラしていて、すごくかっこいい…!!
 

 

 
運良く前の方でミニライブを観れたこともあって、その時の記憶は、今でも鮮明に私の心に残っています。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
ミニライブが終わり、握手会に並んでいながらも、頭の中はさっきのライブの事でいっぱいで。
 

 

 

 
いざ自分の番が来て、
 
憧れの菜緒さんを目の前にした私は、
 

 
「いつかオーディションがあったら、絶対に受けたいなって思っていて…!」
 

 

 
なんて言葉を、気がついたら口にしていました。
 

 
言った側から、いやいや私はなんてことを言っているんだ( ; ; )と後悔してしまっていたのですが、
 

 

 

 
菜緒さんは本当にお優しくて、
 
わたしの目を見て「待ってるね…!」と
 
言ってくださったんです。
 

 

 

 

 

 

 

 
この時から、好きが憧れの気持ちに変わって、私も誰かの背中を押せるようなアイドルになりたい、誰かを笑顔にしたい!
 

 

 
そう、強く思うようになっていました。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
話は戻って、2022年。
 

 

 
その時の私は大学に通っていたものの、実は希望していた大学に進むことができず、進路に悩んでいたんです。。
 

 

 
高校の卒業式の日、まだ進路が決まっていない中、学校に行くのがどうしても怖くて。お母さんにも、来ないで欲しい、なんて言ってしまったな…
 

 

 
春から大学に入学したものの、方向性が自分と合わず、悩んでしまっていました。
 

 

 

 

 

 
そんな時にやってきたオーディション。
 

 

 

 
このオーディションを受けて、新しい道に進んでみたい!そんな想いで、わくわくしながら応募したことを覚えています
 

 

 

 

 
はじめての対面の審査は、すごく緊張したけれど、同時にどきどきしている自分もいて。
 

 

 
審査が進むにつれて、もしかしたら、なんて気持ちもどんどん大きくなっていきました。
 

 

 

 

 

 

 

 

 
審査員の方に聞かれた、
 

 
入ったら、あなたはどんな自分になりたいですか?
 

 
という質問。
 

 

 

 
もちろん本気で受けたものの、絶対に合格できる!なんて自信はなかった私は、そこまで考えが及んでいなくて、
 

 

 
はっきりと私はこうなりたいです!と言えなかった自分に、後からすごく後悔しました。
 

 

 

 

 

 

 
自分の番号が静かに飛ばされてしまったあの瞬間、目の前が真っ暗になりました。
 

 

 
次々と呼ばれていく番号も、もう全然聞こえなくて。ただただ下を向いていた記憶があります
 

 

 
分かってはいても、どうしても現実を受け入れるのに時間がかかってしまって。
 

 

 
もう立ち直れないのではないかってくらい、その日は涙が止まりませんでした
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
それでも数日後には、次こそ、!と考えていたような気がします!
 

 
ネガティブなのかポジティブなのか…笑
 

 

 

 
この場合だと、かなりポジティブかもしれませんね!それは落ちてはじめて、自分の中にある強い気持ちを知れたからかな。
 

 

 

 

 

 

 

 
次受ける時までに、何ができるのだろう?
 
自分を変えないと、また同じ結果になってしまうかも知れない。
 

 

 
この先受けられるオーディションがきたとしても、それまでずっと今のままの私でいるわけにはいかない。
 

 

 

 

 

 

 

 
夢は何歳までみてていいのですか?
 

 

 

 

 

 

 

 

 
もし、オーディションに受からなくても、ちゃんとその先のことを考えないといけない。
 

 

 
そう思ってたくさん悩んだ結果、その時の自分の目の前にあった挑戦できることが、大学のことでした。
 

 

 

 

 

 
後期の大学を休学してからは、本当にあっという間の数ヶ月で、
 

 

 
ちょっとだけ休もうと思った時には、ひたすら青春の馬を聴いていたのを覚えています。
 

 

 
ついつい口ずさんでしまう!と思って、途中からoff vocalもたくさん聞いていたっけ
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
今は何も考えずに無我夢中 目指すんだ
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
季節は変わって、2024年 秋🍂
 

 

 

 
あなたが思う、自分の長所は何だと思いますか?
 

 

 

 
1度決めたら、最後まで諦めずにやり続けられるところだと思います、!
 

 

 

 

 

 
今度は、どの質問にもちゃんと答えることができました。それだけで、なんだか嬉しかったです。
 

 

 

 

 

 

 

 
番号が呼ばれて、私は顔を上げました。
 

 

 
目の前に見えるのは、白い壁。
 

 

 
一面に広がる日向坂46のマーク。
 

 

 
その景色は、ものすごく眩しくて、明るくて、キラキラしてみえて。
 

 

 

 
白い光に吸い込まれるように、壁の方に歩いていったその時、
 

 
ようやく自分に少しだけ、自信が持てたような気がしました。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
全力で登るだけ 僕たちは日向坂
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
オーディションを受ける時。
 

 

 

 

 

 
きっと、最初から自信がある人もいれば、自信が無い人もいるし、本当に人それぞれだと思います。
 

 

 

 
でも、諦めないで挑戦してみたら、
 
自分の中の何かが変わるかもしれません…!
 

 

 
応募は10月8日まで。
 
まだまだ、時間はあります、!
 

 

 

 
私が言えることじゃないかも知れないけれど、
 

 

 
たくさん悩んだ末にたどり着いた答えが、あなたのこれからの人生にとっても、きっと力になるはずだから、、!
 

 
良かったら、勇気をだして、1歩踏み出してみてください🌿
 

 

 

 

 
私はオーディションを受けて、本当に良かったなと思っています。
 

 
そして、あの時諦めずにオーディションを受ける判断をした自分にも、ありがとうって伝えたいです
 

 

 

 

 
応募はこちらから。
 
https://aobazaka46.com
 

 

 

 

 
私も、みんなも、
 
ここでずっと待っています( ¨̮ )!
 

 

 

 

 
________________
 

 

 

 

 
今日のブログはここまで!
 

 
また次のブログでお会いしたいです( ¨̮ )
 

 
長くなってしまったけれど、今日は私のお話を書いてみました。
 

 
ここまで読んでくださった皆さん、
 
本当にありがとう🤍
 

 

 
それでは、またね。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
おまけっ( ¨̮ )
 

 

 
 
 

 

 

 

 

 
あの、本当に突然なんですけど、
 

 
私はこの前、人生で初めてとあるものを食べたんです!!
 

 
なんだと思いますか、、、?
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
正解は、宇宙(食)のバニラアイス!!
 

 
どうかな、びっくりしましたか?
 

 

 

 
味は、予想よりも優しい甘さで、よーく味わっていったら最後にバニラが来る感じでした🍨
 

 

 
宇宙でもアイスが食べれるって思うと不思議だな~
 

 
ならば地球では、思っている以上に、もっと何でも食べれちゃうのかも?
 

 

 

 
食べたことがないものがまだまだたくさんあるから、どんどん食べてみたいな(˶__________ᵕ__________˶)
 

 

 
これもまた挑戦 ですもんね、!!
 

 

 

 
それでは本当に、またね!
 

 

 
#にこにこぶろぐ #148
 

 

 

 

 
(ドラゴンフルーツとか、エスカルゴとか、食べたことがないな〜〜 
 

 
というのも、小学生の時に、夏休み限定でエスカルゴ、いやいやカタツムリを飼っていたことがあるんです。
 

 
だからなんだかこう、なかなか勇気が持てなくて… でも、興味はあるので、いつの日か食べてみたい!
 

 

 
案外大好きになるかもしれませんもんね…いや、それはちょっと怖いか。
 

 

 
ってなんの話でしたっけ、!笑
 

 

 
そうです!本当は飼っていたカタツムリさん達のお話をしたかったのだけれど、きっと長くなってしまうから、今日はここら辺で終わりにします。
 

 

 
ここまで読んでくれて本当に嬉しいよ~!
 

 

 
それでは本当に、またね!)
 

 

 

 

引用元:鶴崎仁香さんの「ここから変われ、君の世界。」

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