大越ひなのさんの「わ〜恐ろしい、恐竜お姉さんですよ〜」

アイドル - 乃木坂46

2026年9月3日の大越ひなのさんのブログ

 

 

大越ひなのさんの「わ〜恐ろしい、恐竜お姉さんですよ〜」

本日次のブログは大越ひなのさんです。

 

 


 
わ〜恐ろしい、恐竜お姉さんですよ〜
 
https://www.nogizaka46.com/s/n46/diary/detail/104813

 

 

ブログの概要

 

真夏の全国ツアー2026、ありがとうございました!
 

 
私にとって今年は、初めて選抜メンバーとしてシングルを携え、全国を回った夏でした
 

 
憧れていた景色の中に今自分がいる その事実がうれしくて、でも少し怖くて
 
「選んでいただいたからには」と力を入れるほど、かえって空回りしてしまう日もありました
 

 
そんな私を何度も助けてくれたのは、紛れもなく、
 
隣にいてくれるメンバー、支えてくださるスタッフの皆さん、そして会場で待っていてくださった皆さんでした
 

 
名前を呼んでくれる声
 
見つけた瞬間笑顔になってくれる顔
 
ステージから見えた白と黄色の光に力をもらいました
 

 
憧れていた光に溢れるステージで、私もちゃんと、その景色の一部になれていたでしょうか
 

 

 

 

 

 

 

 

 
そんな眩い光の中心で、さらに輝いて私たちを照らしてくれたのが、一ノ瀬美空さんでした
 

 
美空さんが真ん中に立つ姿は、たくさんの覚悟とか責任を抱えて、それでいて明るくて強くて、自分のためだけではなくてグループのために前を向き続ける姿
 

 
その背中があったから、私たちも同じ方向を見て走ることができました
 

 
美空さんがセンターだったこの夏を、一緒に過ごせたことが本当にうれしいです!
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
悲しみも喜びもあった夏で、当たり前のようにあった存在が永遠ではないこと、一緒にいられる時間には限りがあること
 
分かっているつもりでも、心はそんなに上手に追いついてくれません
 

 
別れがあれば出会いがあって、
 
立ち止まる時間があれば、もう一度歩き始める瞬間もあって、
 

 

 

 

 

 
そんななかで、この夏にみりねが帰ってきてくれたことが、ただただうれしかったです
 

 
また同じ時間の中を歩けるそのことが、当たり前ではなく、とても大切なことだと改めて思えました
 

 
季節は変わっていくけど、一緒に今を歩いていこうね
 

 

 

 

 

 

 

 
自分にしかできない表現を探そうとした夏
 
誰かが思う私らしさでも、無難に整えた私でもなく、 
 
失敗しても不格好でも、自分にしかできない表現を見つけたくて、
 
まだ殻をすべて破れたわけではありませんが、この夏の前と後では、パフォーマンスの輪郭が少しだけ変わった気がします
 

 
気がするだけなのかも
 
むー、、、、
 

 

 

 

 

 

そして、THE FIRST TAKEさんの公式YouTubeにて、私がセンターを務める「全力ラップタイム」の「CENTRAL26」パフォーマンス映像が公開されました

 
あの時間が映像として残り、それをたくさんの方に見ていただけるうれしさと緊張が入り交じった、不思議な気持ちです
 

 
とてもとても、嬉しいです!!
 
ぜひご覧ください!
 

 
https://youtu.be/OhtxrbPqusg
 

 

 

 

 

 
もうすでに、全部が夢だったような気さえする
 

 

 

 
この夏、私を見つけてくれてありがとうございます
 
初選抜の夏を一緒に走ってくれてありがとうございます
 

 

 

 

 
いつか夏の細部が薄れてしまっても、 この光の中に自分がいたことだけは忘れないと思います
 
あの夏があったから今の私がいるといつか胸を張って言えるように、ここからまた私らしく進んでいきます
 

 

 

 

 

 
また書きます!
 
では
 

 

 
乃木坂46
 
大越ひなの

引用元:大越ひなのさんの「わ〜恐ろしい、恐竜お姉さんですよ〜」

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