2026年10月15日の宮地すみれさんのブログ
宮地すみれさんの「あの日のこと、覚えてる?」
本日次のブログは宮地すみれさんです。

あの日のこと、覚えてる?
https://www.hinatazaka46.com/s/official/diary/detail/71408?ima=0000&cd=member
ブログの概要
こんばんは。
20歳
宮地すみれです。
˹18th Single ひなた坂46LIVE˼
ありがとうございました。
今作の活動期間、
当初は複雑な心情を抱いていました。
ですが、自分の本当の声にようやく耳を澄ますことができた時に、悔しさも葛藤もライブという場所に全部ぶつけて、もどかしい今に決着をつけたいという強い覚悟を持つことができました。
今回は ˹団結力˼ を大切に、全体でアプローチしていく構成が印象的なライブでした。
一曲一曲に全員が真摯に向き合いながら作り上げていくライブ。
各々の感情を大切にしながら、全体の求心力の強さが魅力のチームになれたのではないでしょうか。
みなさんの心も内燃していたら嬉しいです。
˹君を覚えてない˼
12th Single ひなた坂46楽曲。
私にとって、初めてセンターを務めさせていただいた大切な楽曲です。
フルサイズでの披露は、約2年ぶりでした。
˹ひなた坂46LIVE˼ という大切なステージで、もう一度センターとしてこの曲を届けることができて、感無量でした。
2年という月日の中で、˹私のアイドル人生で、あと何回この曲を披露できるのだろう˼ そんなことをふと考えてしまった日もあったのを覚えています。
それくらい、私にとって特別な一曲です。
ファンのみなさんのために頑張りたい_
その誓いを形にできるのが、この楽曲なのだと感じています。
正直にお話しすると、一日目は感極まって泣いてしまいそうでした。
今の私のすべてをこの曲に捧げて、届けることができていたのなら幸いです。
ちなみに、ナレーションの最後の一言は自分で考えました。
これからも誰かの記憶にそっと残ってくれていたら嬉しいです。
ファンのみなさんへ。
みなさんの目には今の私はどう映っていましたか。
いつも温かい愛を届けてくださるみなさんに、私なりにしっかりと応えられていたでしょうか。
ステージに立ったとき、目に飛び込んできた紫と赤のペンライト。
私の名前が書かれたタオル、そして会場を満たす大きな声援。
本当に嬉しかったです...
少しだけ、甘えてもいいのかな。
みなさんからの声や応援が、私の大きな力になっています。
だからこそ、もっともっと、みなさんの声で届けてもらえたら嬉しいです。
これからも、私のそばにいてください︎︎☺︎
そして、このライブを引っ張ってくれた理央ちゃんへ。
ブルラズのとき、隣にいた理央ちゃん。
あの頃からずっと重なる日々の中で、どんどん頼もしく、温かい笑顔で周りを包み込んでくれる素敵な存在になって...
きっと私たちの見えないところで、葛藤や悩みを抱えていたかもしれないのに、ステージの上でも裏でも、笑顔を絶やすことがなかった理央ちゃん。
その笑顔の奥に、理央ちゃんという人の本当の強さと、折れない芯を感じていました。
本当にかっこよかったよ︎ー︎☺︎
シンメ多くて密かに嬉しかった。
これからもよろしくね︎☺︎
頼もしい同期、愛おしい後輩たち。
みんな真っ直ぐに輝いていて...
そんな姿に私も刺激をもらっていました。
頑張る理由がまた増えた、そんなかけがえのない期間になりました。
みんなと一緒に走り抜くことができて良かったです︎☺︎
改めまして
˹18th Single ひなた坂46LIVE˼
本当にありがとうございました。
今、自分が幸せだと感じられるのはあの瞬間があったからです。
これから先も今作の経験を力にして、頑張っていきたいと思います。
最後まで読んでくださりありがとうございました。
それでは また。
💛
Instagram▶︎@sumire_miyachi_








