2026年10月27日の森本茉莉さんのブログ
森本茉莉さんの「同期であるおひさまへ」
本日次のブログは森本茉莉さんです。

同期であるおひさまへ
https://www.hinatazaka46.com/s/official/diary/detail/71519?ima=0000&cd=member
ブログの概要
こんばんは。
ブログを開いてくださり、有難うございます。
東京都出身、22歳の
森本 茉莉(もりもと まりぃ)です。
遅ればせながら、本日は同期である山口陽世ちゃんのお話をしますね。
ブログを届けるまで こんなにも時間がかかってしまい、待っていらっしゃった方に申し訳ないです( . .)"
「私達って誕生日同じなのに、本当に性格違うよね」って互いによく言うんです。
例えば 欲しい褒め言葉が正反対だったり。何を話すか何を話さないか、どこに誠実さが表れるかという討論での意見が真逆だったり。笑
ですが、陽世とは怖いくらいに重なる所があるなと、私は密かに感じていました。
考え方や捉え方はそれぞれ違うのに、心に変化が生まれるタイミングがことごとく同じで。
だからこそ、伏せる話もありました。
それが最善だったと今でも思っていますが、「もっと上手くやれたんじゃないか」という心残りみたいなものが無いかと言えば 嘘になります。
陽世が取り繕わない姿を見せてくれた時、私も同じように弱さや脆さを見せていたら、もっと柔らかな場所を作れたんじゃないか。とか
陽世が控室で素直な言葉を吐き始めるようになった時期、同調や鼓舞の言葉ではなく、「私も頑張るからあなたも頑張って」とただ自分本位のわがままをぶつけても良かったんじゃないか。とか
そんな考えが今でも頭によぎります。
どんな言葉を求めて、どんな人が近くにいることを望んでいたんだろう。少しくらいは理解できていたようで、私がしてあげられたことは全然ありませんでした。
でも、結局は陽世は自分自身を1番に信じている人だと思うから。これからも、そうやって自身の力で道を切り開いていくのだと思います。
一人で色々なことを経験し、得て整理していく姿はかっこいいです。
「人と接するのが好き」と言いながらも、そこに隙はなくて。優しいから 周りの方の意見にちゃんと耳を傾けるけど、既に自分の中で答えは出ていて 最終的にはそれに従うのだろうと。
ひとつのことに限らず、色々な場面でそう感じられました。
好奇心が旺盛で、果敢で。だけど、仕事と向き合うとなると途端に心配性で。
自分を大きく見せようとせず等身大を見せられる強さ、細かな心情の変化も話せる素直さや愛嬌を持っていて。
礼儀を重んじているからこそ、一人一人としっかりと向き合い 何かを求められる優しさがあって。
好きなところ、羨ましいところがいっぱいあります。
陽世は私にとって、まるで突風のような
刺激的な存在でした。
でも、不思議と心落ち着く存在でもありました。
「私達違うよね〜」と言い合うからこそ、自分の考えを話すことへの怖さも少なかったですし。言いにくいことも、なんてことない話かのように相槌を打って聞いてくれて。
それが本当に有難くて、陽世の前では素でいられました。
過去形を使ってしまったけど、今もそう!最早 これからはより一層楽になれるんじゃないかと思います。
アイドルではなく一人間としての部分を沢山話しましたが、何よりも一緒にライブを作れたことへの感謝が大きいです。
同期として共にステージに立てて、嬉しかった。
パフォーマンスに妥協せず、その時々のエネルギーを思いっきりぶつける姿を見て、私もより一層ギアが入りましたし。
陽世の持つ熱が、周りにどんどん伝染していくあの空気感がすごく好きでした。
私もそうだったからこそ、「ライブが大好き」と何度も話す人が傍にいる安心感は大きかったです。
煽りの相談にも乗ってくれて、ありがとう!
シンメにもいっぱい立ちました。シンメって切っても切れない関係と言うか、互いに頑張っていかないといけない存在なんですね。
陽世という存在があったから、救われたこと得られた時間が山程あります。
初期の私は、グループに加入するという最大の夢を叶えた後の願望がなく、ただ先輩方の背中を追っていました。
勝手ながら陽世も似た感じだと思っていたんです。陽世自身がグループに注ぐ愛の深さを知っていたし、それまで個人の願望を聞いたことがなかったから。
そんな時に、陽世の口から明確な理想を聞いて驚きましたし。「これはシンメとして私も頑張らねば」と、自分を律することができました。
同じ舞台にも立たせていただきました。
互いに初めての舞台だったので、考えごとが尽きませんでしたが。赤裸々に話すとかではなく、稽古後に美味しいものをただ一緒に食べてから帰れたことが嬉しかったです。
「共に食らいついていくしかない」という感じで、発する言葉に気をつけつつ 共に頑張れたことも良い思い出です。
陽世がいたから見られた景色も、大切に胸に閉まっていようと思います。
改めて、卒業おめでとう!!!!
好きなものが同じ、そんな他愛もないことをきっかけに陽世とこうして出会うことができて
同期として多くの時間や感情を共有することができて 幸せです。
そして、これからも末永くよろしくね( ^ᵕ^)
「ウェディングフォトとかでよく見るやつやりたい」っていう、意味わからないわがままにも応えてくれました🫠💭
全然隠れられていなかったので、ここからの編集はお任せします()
今日はこの辺りで失礼させていただきます。
では、またお会いしましょう。
遅ればせながら、本日は同期である山口陽世ちゃんのお話をしますね。
改めて、卒業おめでとう!!!!





